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遺言の証人の話

正確には証人は未成年者、推定相続人(遺言を書かない場合に自動的に相続が開始した場合、相続人となる人のことです)、受遺者(遺言で財産をもらうと指定された人です)とそれらの人の配偶者(妻や夫のこと)とそれらの人の直系血族(子供や親、祖父祖母、孫などのことです)、公証人の配偶者、公証人の4親等以内の親族、公証人の書記と雇い人は証人にはなれません。

証人をあまり身近な人に頼むと遺言内容が漏れてしまう危険性があります。遺言の証人に必要な要素は秘密が守れることが最重要です。

行政書士は法で依頼者の秘密を守る義務が定められています。