業務してない時の亀井 2004.12

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12.28
Sさんと釣りをしていたところ、明らかに津波と思われる波が来た。1メートルぐらいの高さだったが、こりゃやばいということで、待避。船で起こった波かどうかぐらいはずっとおなじところで釣りしていたら容易にわかるため決してそれではなく津波である。しかし全くこの津波について報道されていない。なぜだ・・・。

Mさん、Sさん、Nさんとボーリングに行った。そこで名前が「荒垣」「カメチヨ」「ぺ・ヨ」「西田」とすべて仮名で申込用紙をだした。特に「ぺ・ヨ」はまず偽ハングルを書いた後で(ぺ・ヨ)と。でも普通に受け付けられ、それがボーリングの僕らのレーンのテレビに表示されたのだが、それを見た隣のレーンの団体客が爆笑していたため、なんとなくレーンに近づきがたくなり、笑いの嵐がすぎるのを酒を飲んで待った。ぺさん人気恐るべし。


12.27
さてと、皆さんクリスマスはどうでした?えぇえぇ、私ですか?私は食あたりによりイブ・クリスマス当日共に、聖なる夜をトイレで過ごしました。私は相当体に気をつけているにもかかわらず、病気や怪我は結構派手になります。

11:30
以前この日記にも書いたラーメンの大食いをI君が完食。さすがというほかない。ただ、I君は店員が何度説明しても完食したさいの取り扱いがわかっておらず。やっぱりI君はあ・・・(略)。いやいや、ラーメンで頭がいっぱいだったということにしておこう。

そのI君、近年まれに見るほど今の仕事が続いている。まさかこのまま真人間になるつもりなのだろうか。彼の動向から今後も目が離せない。


12.23
自動パン焼き機を買ってみた。これはこねから焼き上げまで自動でしてくれるという優れものであり、タイマー機能もあるため、朝起きると焼きたてのパンを食べることができる・・・はずだった。
それは23日午前4時に起こった。寝ている真横で、洗濯機がぶっ壊れたような異音が。なんじゃこりゃ!と思って飛び起きると、自動パン焼き機さんが豪快な音を奏でながら生地を練っていた。

うーん、寝られる音量じゃあありません。たとえるなら、部屋が揺れる音量のI君のいびきにつぐぐらいの騒音。
その音は3回ぐらい発行時間を挟んで鳴り響きつつ8時にパンを焼き上げた。

パンか睡眠か、それぐらいの勢いです。


12.20
とりあえず途中なのだが釣りサイト公開


12.17
釣りサイト作成中だが、私の釣りポイントを載せるべきか悩み中。場が荒れたらちと困る。

12:22
忙しいときほど、他のことがしたくなる。
というわけで、なぜか今哲学本を読んでいる私なのだが、哲学の本を読むと、自分が考えているようなことはむかーしにもう語り尽くされているんだな、と思わざるを得ませんわ。ただ、それにつき私がおそれるのは、ある一定の思考順序を本などから仕入れてしまうと、曖昧模糊ではあるが、違う可能性を秘めた自分の考え方をその本によって矯正されてしまい、可能性の芽がたたれてしまう可能性がある、っつうことです。しかも自分の気づかないうちに。この弊害はかなり重要なことではないかと思うわけです。


12.16
S氏とあまりにも釣りに行くので釣りサイトでも作りますか、という話になった。問題はS氏も私も魚の名前をよく知らないってことだ。昨日釣ったのがまさかメバルではなくメッキアジだったとは・・・。
ちなみにこれがまな板の上の「メッキアジ」です。煮付けとして昇天されました。





14:08「急報」
12月10日に書いた先輩Mさんがとうとう徳島に帰ってくるようだ。徳島もとんでもないことになるであろう。


12.15
「今健康のために行っていること」

起床するとすぐさま:「胴体力」
胴体力とは故・伊藤昇さんが作り出した胴体の動きをよくすることによって全身の動きをよくしようっていうもんです。私の場合、これは健康目的もあるんだけど、護身のために行っている部分も大きい。だって、外を歩いていて暴漢に襲われたときにちょっと待った、アキレス腱伸ばすから、なんて行ったって待ってくれないっしょ?私の仕事は予期せぬ恨みを買うこともあるので、やっぱり自衛のための心がけって大事と思うわけです。死んだら健康もくそもないと。この胴体力は非常にお勧めですわ。

暇なとき:「ヨガ」
ヨガは体が冷えたときには非常にいいもんです。体がぽかぽか。

相談メールに返信したらお客さんのアドレス記載ミスでエラーメールが返ってきたとき:「座禅」
とある本によると瞑想しすぎると脳溢血になったりすることもあるんで気をつけた方がいいってなことを書いていたんですが、やっぱり何事もやりすぎはいけないと。

17:52
図書館で調べ物をしていたところ、S氏から緊急の呼び出し。で、釣り。
とりあえずメバルが釣れますた。


12.14
N氏が事務所に来て飯を食いに行った。
近頃某H氏の影響により私は常に財布にクーポン券をしのばせている。これは月末になると私の事務所の郵便受けに毎回ほりこまれているものである。
というわけで、N氏との昼食も当然クーポン券が使える店に。

クーポン券を作るぐらいならその分値下げしろというむきもあるが、そもそもクーポン券は使わせないためにあるそうな。この使わせないためにクーポンを作るという話はなんかの本で読んだのだが何の本だが忘れてしまい、それに書いてあった使わせない効用もさっぱりと忘れてしまったので自分で考えてみることにする。
・・・もしかして、捨てられないようにするためかもしれない。ただの割引チラシだったら郵便受けに入れられていたらとりあえず捨ててしまう又はちり紙交換行きだが、クーポンならとりあえず捨てずにおいておこうということになり、機会があったら行こうっつう気持ちにもなる。しかも大抵クーポンて単なるクーポンだけじゃなくて店の宣伝も入ってるしね。効果が持続する宣伝にもなると。んでさらには有効期限を切ることによって持ってても行ったら使えない、またはなんとなく恥ずかしくて持って行っても使わない、つうことをねらっている・・・というのは考え過ぎでしょうか。

でも私はきっちりとクーポンを使うわけですが。

まあ、おもいっきり店側の策略にのって店に行っているわけですが。

私も過去チラシでクーポン券つけたんですが、さすがに遺言の仕事でクーポン券使う人はいなかったわけですが。


12.13
朝起きると体がだるく、気分もよろしくないのでとうとう私も鬱病になったか・・・と思っていたら単に風邪の引きはじめだった。というわけで一眠りしたら治った。
私は慰謝料請求業務を行っているため鬱病などの精神を病んでいる人たちと会う機会が多くあり、その人達から症状を聞いたり自分でも関連本を読んでちょこちょこと鬱病についての知識を増やしていたせいでの勘違いである。朝、起きられないのは鬱病の典型的症状であり、これと勘違いしたわけですな。

慰謝料請求業務は人の感情の問題を取り扱うことになるので、依頼を受ける側としても精神的にハードな面があり、自分でやっておきながらですが、あまり割のいい仕事でもありませんわ。

23:00
治ったと書いたが、その後、さらに体調急降下によりひたすら寝ておりますた。すべては寝て治す。

私は今ものすごく『健康』に興味がある。そしていろいろなことをしているのだが、それでも風邪を引いてしまうところにさらなる健康道への精進が必要と思うわけだ。


12.12
五代目古今亭志ん生という落語家の落語を図書館で借りたテープで聞いてみたのだがいまいちおもしろさ、というよりあまりに音声が悪いため何言ってるのか聞き取れない。しかし、一緒についている本は面白かった。自分の貧乏は嫌だが、他人の貧乏話はおもしろいもんだ。

11:00
B&G海洋センターで開かれていた極真空手の試合を見に行く。極真空手の選手は非常にさわやか感があると思う。それに比べて柔道はどうもそういうものにかけているような気が・・・。いや、これは柔道がどうこう、というよりは打撃と組技の違いのような気もする。ボクシングであれキックボクシングであれ、フルコンタクト空手であれ、やっている方もやられている方も痛い。つまり思いっきり殴ったら殴った方の手も痛い。しかし組技は両方が痛いというよりはどちらかが一方的に痛い場合が多い。柔道の場合だと、投げられた方は衝撃を受けるが、投げた方はそれほどでもない。また、腕十字などの技でもかけている方が痛いというのはちょっと考えにくい。柔道をやっていた自分の感覚からすると、柔道の試合をしても相手を思いやるという気分には正直ならない。また、負けてさわやかという気分もしない。やはり、打撃格闘技の場合、相手も痛いが自分も痛いところから相手の痛みを思いやれる気持ちが発生するが、組技系かけてるときは自分は痛くないのでこのような結果になるのであろう。人間はすぐに忘れる生き物だから、痛みが同時に来ない限り、痛みについて忘れてしまうしね。


12.11
阿南まで釣りに行っていた。大漁。(12月10日にね)
その魚を食うために友人達を招集して鍋。

はてさて、私はついこの間から子供の時の趣味であった釣りを再開している訳なのだが、大して釣ってないにも関わらず何となくこだわりを持っていることがある。それは如何にしょぼい道具で魚を釣るかが重要ってなことだ。良い道具で釣れるのは当たり前。ちょぼちょぼな道具で釣ってこそ、何となくお得感、そう、えさ代考えたら魚屋で買った方が安いじゃん、という魔の声を少しでも小さくできる可能性があるってもんだ。


12.10
なんとなくこの業務をしていないときの亀井へのリンクをトップにつけてみた。これで見ようと思えば見れるはず。

『統合失調症僕の手記』なる本を読んだ。書評のようなものはこちら

12:47
私が注目している人
「先輩Mさん」
私は以前からこのMさんがかなりすごい人であることをまわりに延々とといてきたのだが、最近まわりもやっとそれを認知してきたようで幸いである。この人はものすごい偉い人になるか、ものすごいやばい人になるかのどちらかであろう。芸能人の動向など気にしている暇があったらMさんに注目しなさいと私はいいたい。日々このMさんに少しでも近づこうとしているのが私の現生活だともいえるが、引き離されるばかりである。


12.7
いやあ、ジミヘンはいいですわ。弾いてるとき面白かったんだろうなあ。でもこんなにギターがうまいと肩凝りするぐらい練習してたんだろうなあとか思う訳なんですが、肩凝りで悩んでいるジミヘンは想像できない。


23:30
なぜかSさん、Nさんと三人で『ハウルの動く城』をみにいった。ベーコンと虫が食ったようなチーズが食いたくなった。


12.6
友人I君が小説を書き始めた。一読すると、どうも設定が『羊たちの沈黙』、または彼がこれは面白いと言っていた小説にそっくりなのだが、まあまだ始まったばかりなのであまりつっこむのはよしておこう。

13:00
文理大学の近くにある蜂屋でキムチラーメンを食う。我が事務所の郵便受けには毎月様々なクーポン券がぶち込まれており、それを利用してみますた。なかなかにうまかった。へてして、そこではラーメンの大食いみたいな制度があった。大3つ分あるラーメンを食いきったらただ券くれるみたいなやつだったと思う(間違ってたらすんません)。これは是非ともI君に伝えねばなるまい。ってたぶんこのページ読んでると思うけど。いってみてはどうかね?

私もたいがいなラーメン好きであり、ラーメンを完全食品と思いこんではばからないのだが、私と同様、いやそれ以上かもしれないのがI君である。なにせ、彼が引っ越した後、近所にあったラーメン屋が潰れた。それぐらいラーメンに金を使う男である。ある意味フードファイター。

21:29
ワインは安ければ安いほどうまく感じるんですが、これは私の舌が安いからですか?といっても今、飲んでるわけではございません。ふと疑問に思いまして。ブランデーとかは高い方があからさまにうまいのに、なぜなんだろう。


12.5
来年の目標:デュークウォークでフルマラソン。


12.3
11月に郵政民営化について思うところを書いていたのだが、どうもまとまらなくなってきたので削除しますた。このように日記のような体裁を取りながらも、過去の記事を書き換えることが平気で行われているので、読者諸氏は注意されたい。もちろんこれについての苦情は受け付けないよん。


12.2
メルマガをださせてもらっているまぐまぐさんから最近メルマガ出してないよね、とメールが入った。と、同時に大学時代の友人からも催促のメールが入った。彼は前回の催促メールの時もまぐまぐさんと同時に送ってきたため、彼は実はまぐまぐさんに就職しているんではないかという疑惑さえもっているのだが、それはさておき、我ながら失敗したなあと思うのは、このサイト上でもコラムを書いているにもかかわらず、それと同じような雰囲気のもの(でもほんとはかなり違うんだけど)をメルマガでも発行してしまっていることだ。

まぐまぐさんのメルマガの発行手続きの場合、行の字数制限があるために、いったん書かれたものを再度その字数に合わせて改行しなければならないため、その作業が結構面倒くさかったりする。

面倒だったらやめたらいいじゃん、との声も聞こえてきそうだが、それが簡単にはできない大きな理由として、パソコン用行政書士亀井事務所のウェブサイトにはすべて入っているスダチの画像が入った看板みたいな画像の中に「メルマガ」と書き込んでしまっており、メルマガをやめるとその画像自体を全部変更しなければならなくなってしまって余計に面倒になる、ということがある。もちろんメルマガをやめてしまうと、せっかく登録してくれている読者の方にも申し訳ない、というのもそれと同じぐらい大きな理由である。極一部のメルマガ読者さんにかなり執拗な方(私の友人達なのだが)がおり、ちょっとメルマガ出すのが遅れただけでかなりの抗議が殺到するから、やめたら何されるかわからないから恐ろしい、というのは秘密の方向で。

どうにかしてコラムとメルマガのコンセプトの違いを出せないかなあと思ったりしているのだが、そんなことを思いつつ、さらにこの日記みたいなものまで書き出してしまった。これでさらに自サイトで競合するものが3つになるというこの状況。はてさてどうしたものか・・・。