内容証明を使って出来ることの紹介です
自分で内容証明にチャレンジする 本サイトの利用規約 有料相談・書類作成業務利用規約 このサイトを管理する行政書士亀井事務所の詳細
![]() 著作権は放棄しませんが、リンクフリーです。 |
初回無料メール相談窓口はこちら
利用規約・プライバシーポリシー
内容証明郵便とは? |
|
|
内容証明の効果 |
内容証明の利用方法と詳しい説明 |
| 相手にその意思を示したとの証拠になる(裁判でも有力な証拠になります) | 時効の一時停止・時効の援用・遺留分減殺請求・クレジット会社に対する支払停止の抗弁権・債権譲渡の通知・慰謝料請求・債権の支払い催促など |
| 相手に意思を示した日付が証明される | クーリングオフ・不動産契約においての各種契約の解除や通知・相殺の通知など |
| 相手に対し心理的圧迫を与えることが出来る(重要) | 債権回収・協議離婚の申し入れ・不倫の慰謝料請求・セクハラへの警告・悪徳業者が相手である場合のクーリングオフ、時効の援用、ストーカーへの警告・養育費の請求・契約の解除・給料の支払い催促・敷金の返還要請・迷惑行為の停止要請など |
| 相手と口頭で交渉が減る | 相手方と会いたくないときに、また口頭での交渉は言った言わないの水掛け論になりますがこれを防止できます。 |
内容証明を使った場合のデメリット |
| 内容証明には当然、デメリットもあります。 1お金がかかる。 封筒で送るなら80円で済む可能性がありますが、内容証明に配達証明をつけると1220円かかります。また専門家に依頼すると当然、この実費以外にも作成料金がかかります。 2証拠が残る。 内容証明はそもそも相手にその内容で送ったという証拠を残すために送るものなので、証拠が残るのは当たり前なのですが、これは相手にとっても証拠になります。つまり、知らず知らずのうちに相手にとって有利な文面を相手に送ってしまったために自分が不利になるということがありえます。特に慰謝料請求の場合、これが起こりやすいといえます。自作で内容証明を送られる方の場合、この点をおろそかにしている方がかなり多いといえます。 3書留と同じため相手が不在だと差出人に返送される。 内容証明は相手に直接郵便局の配達人が渡す書留の形式をとっています。このため、届けに行き相手が不在なら一週間ほど郵便局で保存され、それでも相手が取りに来なければ、差出人に返送されます。意思表示到達などの法的問題はいろいろあるのですが、それとは別に内容証明の心理的圧迫という点から考えると、そもそも相手が文面を見なければ何を書いてあるかわからないのですから心理的圧迫を与えようがないわけで、その点からしてこれもデメリットだといえます。 4すべての郵便局で出せるというわけではない。 これは事前に問い合わせておけば済む話なのですが、内容証明を発信できる郵便局は決まっています。せっかく用意して窓口に問い合わせると受け付けませんといわれると気持ちがそがれて出すのを止めてしまう方がいます。気をつけましょう。 5手間がかかる。 これは作成する手間という点と、窓口の受付の手間という2つがあります。作成する手間というのは字数など書き方さえ守れば自分の問題なのですが、郵便局の窓口で、特になれていない担当者だと実際、手続きにかなり待たされます。 |
内容証明が与える心理的圧迫の重要性 |
| 特に近頃利用されるのが上記の「相手に対し心理的圧迫を与えることができる」効果を利用して内容証明を送るものです。 内容証明は、普通の手紙を郵便局がその内容でその日に書類を出したと証明してくれるというものなので法的な強制執行力はありませんが、内容証明が送られているということは相手に対し、自分が本気であるということをしめすことができるので、訴訟までいたらずに困り事が解決する場合が多いです。 |