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第二十一回:知り合いの皆さんの反応

ホームページを公開していますと、思わぬ人から連絡が入ったりします。たとえば、高校時代の友達であったり大学のときの友達です。大抵がんばってるねーみたいなことをいってくれるのですが、そんな電話が昨日もありました。それは高校のときの柔道部の先輩でして、私は今、その人と同じ苗字のお客さん3人と取引させて頂いているため、もしやなにかトラブルが!とか思ってしまいましたが、先輩であることがわかり一安心。その先輩は会社づとめをしてらっしゃいまして仕事の暇なときにこのコラムを読んでくれているらしいです(勤務中にこんなコラム読んでいて良いのかはおいておいて)。

私のコラムに出てくる友人とされる人たちはほとんどが高校のときの柔道部関係者なのでかなり内輪ネタとして面白がってくれておりました。

このコラムに書いていること、これは私の表現力不足と種種様々な制約(一様行政書士の末席に私もいますので書ける事と書けない事があります)によって実はかなり薄められて書かれており、実際はもっと面白いのです。またやっぱり私も労働者ですので働いている時間が一日の中で一番長いわけでして、いわゆる業務に関して起こることもかなり面白いことがいっぱいなんですが(特に悪徳商法で私が業者に書類を送ったときの業者の反応)、これも守秘義務があり、書ける事と書けない事があります。
まあそんないろいろな制約がある中で作られているこのコラムとこのホームページを見てくださった私の知り合いの人たちの反応の一部を今回はご紹介したいと思います。

「最近亀井おもしろくないよね、名前は亀だが仕事は速い、ってどうなん?」大学時代の友人K氏
えー、のっけから大批判。しかもK氏のおそろしいところは私本人に言うのではなく、人づてに私に伝えることにより、私へ心理的圧迫を与えようとする意図が見え隠れします。えっこのキャッチフレーズってだめ?と考えた私はメルマガで新しいキャッチフレーズを募集するところまで追い込まれました。
そんなK氏、大学時代は(といっても今も大学生ですが)かなりのマクドナルド好きとして名をとどろかせ、私と食べに行った時などバリューセットを一式食べ終わってからもう一度同じバリューセットを注文して食べるという暴挙を犯し、隣の女子高生にくすくす笑われて私も恥ずかしい思いをしたような人物です。

「亀井さん、ホームページ見ましたよ!何がおもろいって、コラムよりも何よりも相談者の感謝の声っすよ。亀井さんが感謝されているということに爆笑です、ぎゃははは」高校時代の柔道部の後輩K氏
彼とはもう8年近い付き合いになるため、私の人柄を知っているからこそでたこの感想。私がいかにろくでもない人物かというのが端的に表現されていると思います。ちなみに第二十回のコラムで書いたパト○ッシュと一緒に天国に行った後輩とこのKは同一人物です。私は彼と一緒にいるときはかなりの確率でトラブルに巻き込まれており、学生時代にはパトカーで警察署に連れていかれ写真をとったこともありました(私に前科はついていませんし、このときも逮捕されたわけではありません)。ちなみに外国映画でよくあるような名前などを書いたプレートをもたされて撮影するということは私の時にはありませんでした。

「デデデ・・・デイム!」?氏
全く意味不明なメールが送られてくるときもあります。これは高校時代の先輩M氏の口癖だったんですが、全く意味不明です。学生のときからかなり変わった人だったんですが、言葉づかいからするに外国の方だったのかもしれません。

「コラム読んだよ、俺の事書いてあるやん!そんであのとき実際はロープを緩めてたやん!!」小学校からの友人I氏
このI氏は第二十回のコラムで川に落ちかけた、というよりむしろ落ちた友人と同一人物です。彼は事実を錯誤しておりまして、私はロープを緩めた覚えはなく、あくまでI氏の重さに耐え切れずロープ自体が伸びた、ということを私の名誉を守る意味でも主張したいと思います。

こんな感じでみなさんいろいろ送ってくださってるんで、そういや亀井ってなんか聞いたことある名前だなあ、と思った方、それがもし亀井健士のことなら私です。知り合いの方もそうでない方もお便りお待ちしております。

H15.1.24

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