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第19回:がつんと書いたぜ年賀状!

私は毎年毎年、年賀状作成に丸一日を費やしています。宛名書きはパソコンの自動入力で行っているので、手間は新しく知り合いになった人のデータを打ち込むだけでいいんですが、問題なのは内容のほうです。
私は年の初めぐらいは私を思い出してもらいという意味でいつも年賀状には私の顔を入れるのですが、それがなんとも不評。その不評の原因として、年の初めに見たい顔ではない、一瞬なにかのいやがらせかと思ったなどなど種種様々な意見もとびかっています。

確かおととしは、私が宇宙空間でなぜかスプーン曲げをしながらオーラを発している画像であけましておめでとうございます。去年はスキンヘッドにして私自身が初日の出となった画像をバックにあけましておめでとうございます。今年はいわゆるアイコラ(顔が私で体が水着アイドル)っていう案を考えていたんですが、さすがに行政書士亀井事務所名でこれを出すと知り合いの行政書士から相互リンクを打ち切られてしまいそうなので、普通(?)に私の顔を拡大し、それをバックにあけましておめでとうございます。という年賀状にしました。

今年は仕事を始めたので例年の3倍ぐらい年賀状を前もって用意していたんですが、それでもぜんぜん足りずその年賀状を求めて郵便局をさまようことになりました。しかし、不思議なことに最初から絵柄の書かれている年賀状は余っているにもかかわらず、私が求めている無地の年賀状はとっとと売り切れており、仕方がないので一般の年賀状に「年賀」と赤く印刷して出すことに。

絵柄の載っている年賀状はあまり需要がないのはわかりきっていることなのに、あれだけ用意しておきながら無地をおかないのは明らかに郵便局の陰謀(なんせ絵柄の載ってる年賀状はちょっと高い)と思うのは私の考えすぎでしょうか。

私が仕事でよく行く近所の郵便局は近頃非常にサービスが良くなって、なぜか職員の方も美人ばっかりなので気分よく仕事してるんですが、年賀状の枚数だけは来年から改善していただきたいものです。

なんにしても今年も当事務所をよろしくお願いいたします。

H15.1.8

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