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婚姻すると配偶者の推定相続人になる

婚姻(婚姻届を出した結婚)をするとお互いがその配偶者の推定相続人になります。

推定相続人とは被相続人が亡くなったときに相続人となる人です。
例:A男とB女が婚姻届を出して結婚→A男はB女の推定相続人、B女はA男の推定相続人
ただ、相続権が発生するのは結婚の場合、婚姻届を出した結婚についてであり、婚姻届を出さない結婚である内縁には相続権は生まれません。このため、内縁相手に自分が亡くなったときに自己財産を与えたい場合、婚姻届を出して婚姻するか遺言を利用することになります。

婚姻届を出して結婚していたものの、死亡前に離婚届けを出していた場合はもちろん相続権はありません。

— posted by 管理者 at 06:59 pm  

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