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婚姻届には証人2人が必要

婚姻届には証人2人が必要です。これは婚姻する本人達以外の成人であれば誰でも大丈夫です。

つまり親でも子でも祖父祖母・兄弟姉妹・友達・外国人・誰でも成人ならばOK。

婚姻届の証人は、婚姻届が一方は結婚する気がないのに片一方が勝手に出しているのではないなどを証明するために出されるものです。

よって、上記のような特殊事情がない限り、離婚しても別に責任はありませんし、結婚した二人に借金があってもそれを連帯保証人のように肩代わりして払うなどの責任はありません。

ただ、もちろん、上記のような特殊事情があるような場合には証人になってはいけません。

私の場合、一人は友人のI君、もう一人は妻の友人の証人になってもらいました。

— posted by 管理者 at 04:41 pm  

婚姻すると配偶者の推定相続人になる

婚姻(婚姻届を出した結婚)をするとお互いがその配偶者の推定相続人になります。

推定相続人とは被相続人が亡くなったときに相続人となる人です。
例:A男とB女が婚姻届を出して結婚→A男はB女の推定相続人、B女はA男の推定相続人
ただ、相続権が発生するのは結婚の場合、婚姻届を出した結婚についてであり、婚姻届を出さない結婚である内縁には相続権は生まれません。このため、内縁相手に自分が亡くなったときに自己財産を与えたい場合、婚姻届を出して婚姻するか遺言を利用することになります。

婚姻届を出して結婚していたものの、死亡前に離婚届けを出していた場合はもちろん相続権はありません。

— posted by 管理者 at 06:59 pm  


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