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重婚はできない

配偶者のある者は、重ねて婚姻することができない。(民法第732条)
日本は一夫多妻制ではなく、一夫一妻制なので重婚禁止制度があります。

重婚は重婚罪という刑事上の罪に問われる可能性もあります。

配偶者のある者が重ねて婚姻をしたときは、二年以下の懲役に処する。その相手方となって婚姻した者も、同様とする。刑法第184条

— posted by 管理者 at 08:18 pm  

男は18才、女は16才にならないと婚姻できない

年齢制限として、男は18才、女は16才にならないと婚姻できません。(民法第731条)

さらに18才、16才は未成年ですが、未成年の間は父母の同意がないと婚姻できません(民法第737条)。父母のうち、一人が反対している場合でも他方が同意していれば婚姻可能です。さらに父母の一方が知れない場合、すでに死亡している場合、意思表示が不可能な場合も一方のみの同意で可能です。

未成年者であっても婚姻すると、成年になったものとみなされます。(民法第753条)

— posted by 管理者 at 02:49 pm  


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