内容証明を自分で作成するには

| 内容証明とは? |
| 電子内容証明と通常の内容証明の違い |
| 書き方 |
内容証明を自分で作るには電子内容証明を利用http://www3.hybridmail.jp/するか、自分で紙に書いて出す、2つの方法が考えられます。
法的な意味は電子内容証明、通常の内容証明とも同じですが、下記メリットデメリットがあります。
| 電子内容証明 | 通常の内容証明 | |
| メリット | 夜中でも出すことができるのでクーリングオフなど、発信主義の場合使いやすい。 待たされることがない。 文面が長くなる場合は通常の内容証明より安くなる。 |
押印できるので受け取った側が受ける心理的圧迫度が高くなる。 文面が短いのなら、電子内容証明より郵便局に支払う手数料が若干安い。 紙に書いて郵便局の窓口に出しに行くものなので押印ができる。 |
| デメリット | 処理に時間がかかることがあるので、通常の内容証明の方が相手に実際につくのが早い場合がある。 初回時に登録手続きが必要である(クレジットカードの設定など)ため、一回だけしか内容証明を出さないのなら窓口で出した方が手っ取り早い。 インターネット上で行われるものなので押印ができない。 |
郵便局まで実際に訪れなければならない。 受付に時間がかかる。 |
ここでは電子内容証明ではなく、通常の郵便局に出しに行く内容証明の説明を行います。
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