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悪徳商法Q&A
Q:そもそも悪徳商法の定義とは?
A:どの販売方法が悪徳であり、どの販売方法が悪徳でないと明確な線引きはできません。ただ、めちゃめちゃ高い、欲しくもないのに買わされた、しゃべり方が怖い、しつこく電話をかけてくる、うそをつく、契約前と契約後では態度激変など、ようするに、自分は買う気がないのに買わされた、買った後で後悔したという感情が基準になると思います。

Q:クーリングオフは自分でも行えるのに行政書士亀井事務所に依頼するメリットは?
A:お客様がクーリングオフを行おうと思っているからには、当然相手が悪徳業者である可能性が非常に高いです。悪徳業者の特徴として、クーリングオフを妨害しようとする、クーリングオフをしてもしつこくクーリングオフを取り下げさせようとする、脅迫的な態度を取る、などがあげられます。またクーリングオフし終わった後も、しつこく勧誘してきたりします。行政書士亀井事務所に依頼すれば確実にクーリングオフできますし、行政書士印を押された内容証明をみた業者は、その書面に心理的圧迫を受けます(しつこい勧誘をしたらこの行政書士が当局に告発するかもしれない、消費者はこの行政書士からクーリングオフの法的意味を充分に知らされているなど)。このことから、お客様が自分で書面を出されるよりも、後々の気苦労が少なくて済むことが多いのが一番のメリットといえるでしょう。それ以外にも、当事務所では数多くの事例を扱っているので、業者が妙なことを言ってきても、その反論がすでに用意されているということもあげられます。クーリングオフを依頼する

Q:クーリングオフした後、業者からの電話にはどうしたらいいの?
A:クーリングオフは、無条件で契約の解除が出来る制度です。というわけで、悪徳な業者だと解約後にやたら電話をかけてきて損害賠償が必要だとか、違約金が必要、またはあなたと約束したじゃないかなどといって被害者の気持ちを揺さぶってきますが、断固として「クーリングオフによる契約の解除した」といいましょう。別に業者の話に付き合う必要はないです。相手は悪徳業者なのです。遠慮する必要はありません。また断ることも失礼ではありません。

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